徳之島徳洲会病院 看護部 部署紹介

外来

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【看護目標】
安全かつ寄り添う看護を提供し、患者満足度を向上させる。
【職員構成】
看護師長 1名  副主任 1名
保健師 1名・看護師 9名・准看護師 5名・看護助手 5名

スタッフは子育て真最中の看護師から定年を終えた経験豊富な看護師まで幅広く、お互いにフォローしあいながら頑張っています。スタッフ不足の課題は続いていますが、患者への目配り・気配り・心配りを忘れることなく安全な診療を提供できるように切磋琢磨していきたいと思います。

2階病棟

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スタッフ: 助産師9名 看護師11名 助手4名 クラーク1名の女性スタッフ

<病棟目標>患者様を尊重し感謝をします。
      知識、技術、接遇の向上に努めます
      笑顔を絶やさず、笑顔で接します
 
2階病棟は産婦人科・小児科・眼科・内科・外科・整形外科の混合病棟で女性患者が対象の病棟です。新生児から高齢者まで年齢の差が一番大きいことも2階病棟の特徴です。多くの診療科に携わり、そのすべての疾患や症状に対応できるよう知識の向上に日々努力し、患者や家族へ関わりを大切にし、接遇態度にも努力しています。
2014年度より産婦人科医師常勤入職に伴い里帰り分娩を再開、昨年の年間分娩数は186件で徳之島すべてのお産を支えています。これからも「子宝の島」の医療を守っていけるよう、力を合わせ頑張っていきます。

透析

 透析室スタッフは、看護師3名の臨床工学技士7名のメンバーで、登録患者様48名へ透析医療を提供しております。
 患者様が従来のライフスタイルを崩すことがないように、仕事ができるように月、水、金は、3クールで火、木、土は1クールで行っております。
通院が難しい患者様は送迎を行っており負担を少なくできるよう援助を行っております。
希望者には、昼食、夕食を350円で提供しております。 

透析時間:月・水・金
     1クール目:8時~  
     2クール目:12時~
     3クール目:16時~
    
 火・木・土:8時~

手術室

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 手術室は、病院2階南側に位置、3室の手術室と中央材料室を備えています。4名の看護師と助手1名のスタッフで、中央材料室及び手術室で勤務。
 外科、整形外科、産婦人科、脳神経外科、形成外科、眼科、泌尿器科の手術、アンギオ室で行われる検査・治療等も兼ねており、その内容も多岐に渡ります。
本年度は、新たに小児外科医師が隣町の診療所院長に就任され、不規則ではありますが、小児外科手術を当院で行いました。小児外科の手術は島外への紹介でしたが、島内で診察・治療が完結できる事が期待されます。
しかし、すべての手術において、いつでも手術が行える訳ではなく、常勤医師はもとより徳洲会グループまたは、その他の応援医師が定期的に来島され手術をして頂いているのが現状です。徳之島で手術を希望される患者様は多く、当院では徳洲会グループ内や他院との連携を図りながら、島外で行われる治療と遜色のない医療が提供できるように努めています。
手術予定が週末に集中すると、深夜にかけて手術が行われ明け方になっている事もありますが、私たちは笑顔を忘れず患者様が安心して安全に手術が受けられるよう、より良い看護が提供できるよう日々努力しています。


3北病棟

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病棟目標
 1. 心が通う信頼の看護。
 2. 患者様やご家族の立場を理解し患者様中心の看護。
 3. 笑顔と思いやりを忘れず信頼される看護
4. 安全性の高い看護サービス
5. 安全で安楽な看護
を目標に掲げ、スタッフ1人ひとりが実現に向けて、意欲的に仕事に取り組んでいます。

職員配置
 看護主任 1名
副主任 2名 
看護職員 看護師14名、准看護師:4名、看護助手 3名、クラーク 1名

病棟概要
 病床数40床(内:結核隔離室 1床)
本年度は、結核治療の高齢の患者様が状態改善し大部屋への移動が許可され、スタッフ全員で喜んだことが印象に残っています。隔離という性質上、関わりが少なくなってしまいADLが低下してしまったことが残念でなりませんが、内服の副反応とたたかいながらも永い治療を継続でき、寛解できたことは我々の喜びでもありました。今後も内科病棟として呼吸器・循環器はもちろん消化器まで幅広く対応できるよう日々努力していきたいと考えています。

医療療養病棟

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【病棟目標】
 1. 患者様を尊重し、看護、介護の提供を行います。
 2. 笑顔を絶やさず、十分な声かけを行います。
 3. 知識、技術の向上に努力します。
を目標に掲げ、スタッフ1人ひとりが実現に向けて、意欲的に仕事に取り組んでいます。

【職員配置】
 副看護部長(0.5)、看護師5名(主任・副主任含む)准看護師6
名、看護補助者9名(介護福祉士4名含む)

【病棟概要】
 医療療養ベッド数42床
 医療療養病棟は急性期の治療が終わった後、状態が安定しかつ、吸引や褥瘡処置・ターミナル患者様等、医療の処置が必要な状態である患者様を対象にした病棟です。
 患者様が安全で快適な療養生活が送れるように、毎月カンファレンスを行い、家族、
医師、MSW、リハビリ、栄養士など他職種との情報交換、連携を図り患者目標、今後の方向性に関して確認と支援体制を整えています。
保険制度や認知症、疾患の知識を深め、質の向上に日々努力しています。

4北病棟

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〔病棟目標〕知識・技術・接遇を磨き『心に届く看護』を提供します。
  ・満足される看護の提供
  ・自己研鑽に努める
〔看護配置〕看護師長1名、看護師15名、准看護師4名、クラーク1名、看護補助3名

〔病棟概要〕
当病棟は、外科・脳外科・整形外科・形成外科・眼科・泌尿器科等の手術の対応する外科病棟(病床数40床)であるが、必要に応じて内科も受け入れている。2016年度も高齢で認知症や独居患者様の退院支援に向けて地域連携に取り組みました。今後もあらゆる外科疾患に対応できて、安全な医療を提供できるようにスタッフ一同切磋琢磨していきたいと思います。

回復期リハビリテーション病棟


通所リハビリ

通所リハビリテーションとは?
介護保険サービスのうちの居宅サービスの一つに位置づけられています。
ご利用者様が可能な限りご自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、施設へ通い、食事や入浴などの支援や心身の機能維持回復、日常生活自立のサポート、ご家族様の介護負担軽減などを目的とする日帰りで提供するサービスです。
一般的にデイケアとも呼ばれています。

当施設では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が中心となり、定期的にカンファレンスを開催しています。ご利用者様の状況に合わせた目標設定や個別プログラムの作成、介助方法の検討などを行っています。ご利用者様が、住み慣れた環境で安心して生活が送れるよう、目標に向け看護職員や介護職員も連携しチームで支援しています。
施設、ご自宅間の送迎も行っている為歩行や車の乗り降りなどに介助が必要な場合でも安心してご利用いただけます!

【職員配置】
医師 1名(兼務)・准看護師 1名(専従)・理学療法士 2名(うち専従1名、兼務1名)
作業療法士 1名(兼務)・介護職員 8名(専従)・事務 1名(兼務)

対象者   :要介護、要支援認定を受けておられる方
サービス提供時間:9:30~15:40
定休日   :日曜日・12/31~1/3
定員      :40名
送迎範囲    :徳之島町・伊仙町・天城町
        (一部対応できない地域がございます。まずはご相談ください)

訪問看護

1.概要
 登録数:訪問看護登録患者数189名(H30.8月23日現在)
 人員構成:管理者  藤田 安彦(院長)
      看護職員  5名(内1名は責任者と兼務)
      事務職員  3名
2.方針・目標
 方針:患者、家族が納得し、安心した医療・看護が提供できる。
 目標:①患者様の健康状態を把握し、必要な内服、治療が継続出来るようにサポートする。
②他職種との連携をはかる。
③患者の生きてきた歴史や背景を組み取りその人らしい生活がおくれる様に支援する。
④自己の健康管理に配慮し、チームの一員としての自覚を持ち互いに切磋琢磨し、協力し合う。
3.業務内容
① 訪問診療
1回の診療で6~8名ずつの診療予定を組み、午前、午後と2回に分けて診療に出かけます。医師不足の中訪問に専任の医師を確保するのは難しく、常勤医は1週間に1回固定で入り、他の日は、研修医や応援医師にも協力していただいています。患者さんやご家族は、先生が自宅に来てくれるのを楽しみに待っています。
② 訪問看護
 24時間365日の連絡体制を取り、看護師は当番制でファーストコールに対応しながら、必要な時には夜間や、休日の訪問をしています。患者さん、ご家族は、人生の終末を自宅で過ごしたい(過ごさせてあげたい)といい、住み慣れた家や家族、地域の人がもたらす目に見えない力で限りある残された時間を自宅で過ごされた方もたくさんいました。今後もご家族や患者さんとの信頼関係を大切にし、「生」「老」「病」「死」から一人一人異なる人生の物語を共有させていただき、日々の励みや学びをいただきたいと思っています。
③ 事務
  訪問看護の金庫番です。診療時の運転と診療の補助につきます。時々は、訪問の合間に医師のリクエストで観光地や美味しいランチやカフェに案内したりもしています。
  患者さんや家族の立場から意見してくれるアドバイスに時々ハッとすることもあります。訪問の業務(特に診療)をスムーズに効率よく進めていくには欠かせない存在です。

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