徳之島徳洲会病院の特定検診・特定保健指導

- 裏付けのない安心感は、後悔のもと -

「体力には自信があるから」「何の自覚症状もないから」と、自分の健康を過信していませんか。
そんな方でも、疾病に侵されている可能性は十分あります。
30歳になったら短期ドックを受けて、自分の健康について確かな情報をつかんでおきましょう。
また、40歳代なら年に1~2回のドック入りが理想です。かけがえのない人生を支えてくれるのは、健康な身体。
毎日安心して過ごすためにも、念のための精密検査「人間ドック」をおすすめします。

安心のフォロー体制

検査結果は、2週間以内に書類で郵送。 検査に異常があった場合、高度医療機器(MRI、CT、内視鏡)による二次検査も実施。 治療が必要と判断された患者様は、各科の専門医が万全の体制で臨みます。

特定健診・特定保健指導とは…

平成20年度より、「特定健診」とそれに伴う「特定保健指導」が保険者(健康保険諸発行元)の義務化となります。 これは、糖尿病・メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)等の生活習慣病有病者・予備軍を減少させることを目的としています。 具体的には40歳~74歳の被保険者・被扶養者を対象に特定健診を行い、生活習慣病の当該者・予備軍を抽出し、特定保健指導を 行うことで「発症・重症化を減らす」ものです。

メタボリックシンドロームとは…

肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、特に内臓に脂肪が蓄積(内臓脂肪 型肥満)が原因であることがわかってきました。 このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といい、治療の対象 として考えられるようになってきました。

メタボリックシンドロームの診断基準

内臓脂肪の蓄積
腹囲(へそ周り) 男性 85cm以上
女性 90cm以上

(男女ともに、腹部CT検査の内臓脂肪面積が100?以上に相当)

内臓脂肪の蓄積をチェックします。肥満の判定によく用いられるBMI(体格指数)ではなく

内臓脂肪の蓄積に加えて、下記の2つ以上の項目があてはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。

脂質異常
中性脂肪 150mg/dL以上
HDLコレステロール 40mg/dL以上
のいずれかまたは両方

メタボリックシンドロームでは、過剰な中性脂肪の増加とHDLコレステロールの減少が問題となります。

高血圧
最高(収縮期)血圧 130mmHg以上
最低(拡張期)血圧 85mmHg以上
のいずれかまたは両方

高血圧症と判断される
「最高(収縮期)血圧140mmHg以上/最低(拡張期)血圧90mmHg以上」
より低めの数値がメタボリックシンドロームの診断基準となっています。

高血糖
空腹時血糖値 110mg/dL以上

糖尿病と診断される「空腹時血糖値126mg/dL以上」より低めの数値で
「境界型」に分類される糖尿病の一歩手前がメタボックシンドロームの診断基準となっています。

健診コース・料金について

特定健診 一般健診
1 問診票 1 問診票
2 身体計測
身長・体重・BMI・腹囲
2 身体計測
身長・体重・BMI・腹囲・視力
3 血圧測定 3 血圧測定
4 血液検査
脂質検査・血糖検査・肝機能検査
4 血液検査
脂質検査・血糖検査・肝機能検査
5 尿検査
糖・蛋白
5 尿検査
糖・蛋白

6 胸部レントゲン(正面)
7 心電図(安静時 12誘導)
8 簡易聴力検査(オージオメーター)
検診にかかるおおよその時間
8:30~10:30 8:30~11:00
料金:¥6,825(税込) 料金:¥5,250(税込)

健診・ドックのお問い合わせ先
℡ 0997-83-1100  平日 13:00 ~ 17:00
※ ドック健診担当者へご連絡し必ず予約して下さい。
ドック・健診可能日 (月・火・水・木・土) 8:30~

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