徳之島徳洲会病院 部門紹介



居宅介護支援事業所

(運営の方針)
1、事業所の介護支援専門員は、要介護者等からの相談に応じ、その心身の状況や置かれている環境、居宅要介護者等及びその家族の希望等を勘案し、要介護者等が自立した日常生活を営めるよう居宅サービス計画を提供するものとする。

2、事業の実施に当たっては、市町村や居宅サービス事業所や介護保険施設等との連携を図り、居宅サービス計画に基づく居宅サービスの提供が確保されるように連絡調整その他便宜の供与を行う。

(介護サービスの提供内容に関する特色等)
母体を徳洲会病院に持ち、同系列のクリニック・医療系サービス等や、老健施設・グループホーム・特定施設等と連携がとりやすい位置にあり、7名の介護支援専門員で構成され、徳之島3町全域を対象として、利用者様の心身状態や生活環境に応じ居宅介護サービスを計画させていただいています。利用者様が「その人らしく、自立した生活」が送れるように心を込めて、お手伝いをさせていただきます。

薬局

薬剤師5名(常勤2名・グループ病院より応援3名)、助手2名で調剤業務、薬剤管理業を
行っています。一日の平均処方箋枚数は外来156枚、入院48枚です。
薬剤管理指導件数は、月100件程度となっています。スタッフ同士仲もよく、薬局内は活気に満ちています。

放射線科

放射線科は、非常勤放射線科医2名・診療放射線技師6名で年中無休24時間体制で日々の業務に従事しています。
主に単純Ⅹ線撮影検査(レントゲン撮影)、CT検査、MRI検査、Ⅹ線透視検査、血管造影検査など放射線を利用して行われる検査全般に携わっています。
平成24年3月にPACS(画像電子保存装置)を導入、全装置をデジタル化した画像ネットワークを構築し、遠隔画像診断を可能とし専門医による迅速な画像診断を行っています。
またCT、MRIに関しては、その日のうちに検査が出来る体制を行っています。
検査装置は、積極的に最新鋭のものを導入し被曝の低減と検査の迅速化を実現しています。

【装置】
64列マルチスライスCT(東芝A q u i l l i o n 64)
1.5テスラMRI(GE横河S i g n a E X C I T e HD)
マンモグラフィー(GE横河P e r f o m a)
Ⅹ線透視診断装置(東芝 ZEXIRA FPD)

保育所 学童

保育所 学童sample1 保育所 学童sample2
院内保育所についてご紹介します。平成2年4月に看護師等の離職防止のために開所しました。
現在は0歳児~5歳児を24時間保育しています。
現在の利用児童数は、約20名で長期休暇(夏・冬休)などは30名位保育しています。
職員が安心して業務が行えるようお手伝いを致します。
また平成20年に学童保育(就学前~小学生)を併設しています。

臨床工学技士(ME)

臨床工学技士4名で透析室業務(HD、HDF、ECUM、CHDF、PE等、様々な血液浄化療法、透析関連機器の操作、管理、メンテナンス等)、ME室管理(人工呼吸器、シリンジ、輸液ポンプ、AED等の医療機器を中央管理し使用前後の保守点検等)、心臓カテーテル室業務、内視鏡室業務(医師が行う検査治療の介助、業務に使用する機器の保守点検、管理等)を日々行っております。

リハビリ

当院ではPT7名OT3名ST2名のセラピストが在籍しています。開院当初から慢性的なマンパワー不足で十分なサービスを提供するのが難しい状況ですが、少しずつスタッフも充実してきています。離島という限られた環境の中で急性期・回復期リハ、在宅復帰後の訪問・通院リハ、障害あるお子さんへの療育など多種多様な障害を抱えた方々が島内で安心して生活できるように地域に根ざしたリハビリを展開しております。

臨床検査科

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臨床検査科は現在7名のスタッフで病院の検査業務に携わっています。
検体検査部門と生理検査部門に分かれ、それぞれスタッフがローテーションしながら業務をこなしています。

(資格取得)
・緊急検査士 6名
・2級臨床検査士(循環生理学) 1名
・超音波検査士(循環器) 2名
・超音波検査士(消化器) 1名
・糖尿病療養指導士    1名
・ME2種        1名   など

1、検体検査部門
 一般検査、生化学検査、血液検査、免疫検査、輸血検査

2、生理検査部門
 安静時心電図、運動負荷心電図(マスター)、ホルター心電図、呼吸機能検査、
 眼底検査、聴力検査、ABI検査、脳波検査、超音波検査(エコー検査)

離島ブロックにおいて年2回程度、超音波研究会を開催し、各施設の症例発表や重要症例の検討会を行い知識及び技術向上に役立てています。
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栄養科

職員配置
 管理栄養士 1名 栄養士 2名 調理師 7名 調理補助員 3名 

基本理念
人間が生きていくために欠かせない物質である栄養、水分の不足から過剰摂取、予防までを考えた栄養評価を行い生活習慣病の危険因子とならない様、予防医療と治療医療に力をいれています。また院内では、外来・入院の栄養指導も行っています。
地域では、医療講演も行っております。

1 安全な食事の提供
安全な食材を使用する(産地の確認、薬品漬けのカット野菜の使用はしない色素、添加物は極力しない)衛生管理の徹底を行っています。
2 おいしい食事の提供
当院のお食事はご家庭で召し上がる様な自然体であることを目指し、調理師が心をこめて調理をしています。
3 治療に役立つ食事の提供
患者さまの病態に合わせた適正な栄養量、栄養バランスの取れた食事の提供を行っています。

入院患者さまへの食事について
食事時間 朝食 8時
     昼食 12時
     夕食 18時
適時・適温で召し上がっていただくように保温保冷配膳車を使用しています。
また御出産のお祝い膳を提供しています。
Aセット(ステーキ)かBセット(海老フライ)、主食は赤飯か白御飯のどちかを選択できます。
季節ごとの行事食や地域の食材を生かした献立作り、デイケアの患者さまには、手作りおやつも提供も行っています。

職員構成
スタッフは栄養管理士1名、栄養士2名、調理師7名、調理補助2名、調理補助パート2名の合計14名のスタッフで構成されていて現在管理栄養士1名、調理師1名募集中です。皆徳之島出身で島を愛する心の持ち主ばかりです。
是非一緒に働きませんか全国からのご応募をお待ちしています。

医療ソーシャルワーカー(MSW)

医療ソーシャルワーカー(以下MSW)についてご案内致します。MSWとは、「治療・入院費(治療費)福祉サービス・介護保険・転院・受診等」病院にかかる方々に対して様々な相談援助を行う社会福祉専門の相談員の事です。
近年疾病により様々な悩みを抱えている患者様や家族が増えてきています。
その様な方々の為に当病院MSWが相談援助業務を行っています。相談は無料で、秘密は守られます。
平日9:00~17:00までいつでも受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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